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戦争と差別・排外主義と闘おう
極右•高市政権打倒 11•2芝公園へ

 パレスチナの10•7蜂起から2年、世界中でパレスチナ連帯デモが闘われました。イタリアでは労働組合がゼネストに立ち、ドイツでは歴史的なユダヤ人虐殺への反省=イスラエル支援を超えて10万人のデモ。他方でアメリカでは、トランプの軍隊を使った移民排斥に自治体や先生などの労働組合が実力で立ち上がり、トランプ政権をして「本土防衛」が問題になるほどの内乱的な闘いに発展している。日本でも渋谷デモやイスラエル大使館抗議が闘われた。戦争阻止、極右政党反対、外国人労働者排斥反対が労働組合の歴史的な闘いとなっています。

 参院選での「違法外国人対策」という排外主義、法務省は「ゼロ・プラン」として滞日外国人に対する免許停止など人権侵害を次々と開始しています。絶対に許せません。

 そして、安倍政治の継承を堂々と掲げる極右の高市早苗が自民党総裁選を制した。自らのホームページで「その戦争が自衛戦争なのか、いわゆる侵略戦争なのかは、当時の『国家意思』の問題」などと居直り、開戦時の昭和天皇の「帝国は今や、自存自衛のために決然起って、一切の障害を粉砕するのほかなきなり」という勅語を引用して「侵略戦争と総括するには無理がある」などと正当化しているとんでもない極右です。アジアでの日本軍の凄まじい虐殺と植民地支配、最後は1億人が決起したと言われる中国人民の反日闘争に敗北し敗戦を迎えた全てが不正義の侵略戦争でなくてなんなのか?

 自民党の極右総裁の選択は、日本の政治支配の破綻の現れです。高市自民党は連立の見通しが立たず臨時国会を遅らせるなど最初から危機にある。日本の反戦反核意識を今こそ行動へ!

《もくじ》
  ◆11•2労働者集会へ① 「歴史の転換点で闘う」 動労千葉からの呼びかけ     …2ページ
  ◆11•2労働者集会へ② 外国人排斥許すな 極右政党の台頭と闘おう        …3ページ
  ◆11•2労働者集会へ③ 9•19控訴審は結審を阻止 闘う労働運動の全国ネットワークを…4ページ
  ◆「私が受けてきたのは構造的暴力」9•17甲状腺がん裁判で追加提訴の原告が意見陳述…5ページ
  ◆織田事務局長のドイツ訪問記② 核廃棄物処分場建設反対運動ゴアレーベンへ   …6ページ
  ◆原発トピックス 一ヶ月のできごとまとめ                   …7ページ
  ◆ドイツ•ベルリンでパレスチナ連帯10万人デモ & スケジュール        …8ページ